過去のまつり

長浜曳山まつりには約400年の歴史が有ります。ここでは記録に残る曳山まつりの歴史、子ども歌舞伎の外題を紹介しています。

過去のまつり

江戸時代まで

年号
行われたこと
延久元年(1069) 源義家の発議によって後三条天皇が山城国石清水八幡宮から神霊を分祀勧請し長浜八幡宮が出来る
天正8年以降(1580) 秀吉が浅井領であった今浜を与えられた時、焼失した八幡宮を現在の位置にうつす。
万治年間(1658〜61) 長刀歩行渡が行われる。秀吉に子どもが生まれ、町々に送った砂金を元に曳山が造宮される
正保3年(1646) 太刀渡りが町年寄十人集から長刀組で行われるように変わる
延享2年(1745) 高砂山が建造される
宝暦5年(1755) 青海山が建造される
宝暦10年(1760) 孔雀山が建造される
(今は米原曳山祭の旭山となっている)
明和2年(1765) 翁山が建造される
明和7年(1770) 常磐山が建造される
安永3年(1774) 猩々丸が建造される
諫皷山が建造される
安永8年(1779) 長刀山が建造される
天明2年(1782) 壽山が建造される
天明5年(1785) 月宮殿が建造される
天明5年(1785) 彦根藩主の若殿が見物にやってくる
寛政8年(1796) 彦根藩主の若殿が見物にやってくる
寛政9年(1797) 総当番が線香番を始める
寛政12年(1800) 彦根量寿院(井伊直中の母)が見物にやってくる
享和2年(1802) 萬歳樓が建造される
文化12年(1815) 孔雀山が建造される
文化12年(1815) 翁山と猩々丸が彦根に運ばれ、井伊直中の50歳を祝い狂言が行われる。
文政8年(1825) 壽山と高砂山が彦根に運ばれ、井伊直中の60歳を祝い狂言が行われる。
彦根藩主から12基の曳山にちなんだ能面の下賜が行われる
文政12年(1829) 鳳凰山が建造される
天保9年(1838) 井伊豊前守が見物にやってくる
天保11年(1840) 諸国芝居繁盛数望
(日本各地の芝居132カ所の見立て番付)
で西の3段目にあげられる
天保13年〜弘化元年(1842〜1844) 三都以外は歌舞伎狂言が禁止され能狂言行われる
文久元年(1861) 養鏡院(井伊直朗の娘)が見物にやってくる

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昭和、大正、昭和(戦前)

年号
行われたこと
明治時代(1868〜1912) 長浜町の町々の再編により戸長が祭の代表者とならない自体が生じ、負担人という役割が生まれる。
明治6年(1873) 狂言の順番が繰り上げ順になり、くじ取りが行われなくなる。
明治19年(1886) 出番山が6基交代になる
明治19年(1886) くじ取りが再開される
明治26年〜大正12年(1893〜1923) 一番山のお旅所神前入りの祭に一番山から最初に挨拶が無かったと言う問題から太刀渡りと曳山巡行が分離して行われることになる
明治27年(1894) 再び12基の曳山が出場することになる
大正6年(1917) 12基の曳山が出場し、狂言を行った最後の年となる。
大正7年(1918) 第1次世界大戦のため全基出場無しとなる
大正8年〜昭和11年(1919〜1936) 出番山が6基交代になる
大正12年(1923) 負担人が「取締」、総当番が「総取締」と名称が改められる。
昭和12年(1937) 戦争により曳山の巡行が途絶える

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昭和(戦後)、平成

年号
行われたこと
昭和23年(1948) 長浜市制施行5周年記念として八幡宮に高砂山、神戸町辻に孔雀山、御旅所に常磐山を出して狂言が行われる
昭和24年(1949) 豊太閤350年祭で、11の山組が4つの組をつくり狂言を演じる
昭和25年(1950) 曳山巡行と子ども狂言が八幡宮の春まつりに復興する
昭和25年(1950) 長浜市の春の観光行事として「長浜曳山まつり」と総称されるようになる
昭和25年(1950) 出番山が3基交代となる
昭和32年(1952)以降 曳山巡行、太刀渡り共に4月15日に行われるようになる
昭和29年(1954) 負担人・総当番という名前に再び改定される
昭和29年(1954) 出番山が4基交代となる
昭和42年(1967) 長浜曳山祭協賛会の結成される
昭和46年(1971) 長浜曳山祭囃子保存会が結成される
昭和46年(1971) 八幡宮の曳山着座位置が桟橋増設のために社務所前に東向きに変わる
昭和49年(1974) 囃子の伝承のために囃子の採譜がはじまる
昭和50年ごろ(1975) 裸参りの衣装がさらしときまたに変わり出す。
昭和51年(1976) 長浜曳山祭囃子保存会が4月12日の裸参りに迎え囃子お行うようになる
昭和54年(1979) 国重要無形文化財への指定される
昭和54年(1979) 長浜曳山祭保存会の結成される
昭和54年〜昭和58年(1979〜1983) 暇番山も含めて御旅所に巡行が行われる
昭和59年(1984) 長浜曳山祭の保存活動がサントリー文化財団の地域文化賞を受賞する
昭和60年(1985) 県有形民俗文化財への指定される
昭和60年(1985) ポーラ伝統文化振興財団の援助を受け記録映画「琵琶湖長浜曳山祭」が製作される
昭和63年(1988) 三番叟演者が公募となる
平成2年(1990) 三役修行塾が開講される
平成2年(1990) 曳山博物館建設検討推進委員会が発足する
平成2年(1990) 全国曳山子供歌舞伎サミット開催が長浜で開催される
平成3年(1991) 常磐山の山蔵が近接地に移転する
平成4年(1992) 長浜市制50周年を記念し解体修理をしていた鳳凰山をのぞく12基が全基集合する
平成11年(1999) 桟敷席が金屋席に一部復活する
平成12年(2000) 曳山博物館が開館する
平成18年(2006) 長浜市・浅井町・びわ町の合併を記念し全13基が御旅所に集合
平成19年(2007) 長濱八幡宮の別表神社昇格を祝い90年ぶりに八幡宮に12基が勢揃いする。
平成21年(2009) 曳山祭の囃子が(財)ユネスコ・アジア文化センター主催の「第二回コミュニティにおける無形文化遺産の活性化の優良事例コンテスト」で入賞する。
平成22年(2010) 長浜市と湖北6町の合併・新市誕生を祝い修理中の月宮殿を除く12基が御旅所に勢揃いする(15日)。

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過去の外題・三役

昭和20年代〜40年代

山組名
外題(通行・俗称)
振付
浄瑠璃
三味線
昭和25年(1950) 諫皷山 弁慶上使 三桝源九郎 豊竹吾妻太夫 鶴沢美昇
春日山 寺子屋 片桐小三郎 豊竹美玉太夫 西島安造
高砂山 一の谷流し枝の段 片岡市太郎 大沢重一 伊吹甚造
昭和26年(1951) 月宮殿 牡丹景清 片桐小三郎 豊竹美玉太夫 伊吹甚造
孔雀山 熊谷陣谷 嵐 冠十郎 豊竹吾妻太夫 竹沢弥十郎
青海山 矢口渡し 片岡市太郎 大沢重一 鶴沢小芝
昭和27年(1952) 猩々丸 牡丹景清 嵐 冠十郎 豊竹吾妻太夫 鶴沢小芝
寿山 熊谷陣谷 三桝源九郎 豊竹美玉太夫 伊吹甚造
鳳凰山 忠臣蔵七段目 片岡市太郎 豊竹常盤太夫 鶴沢梅玉
(安治)
昭和28年(1953) 翁山 源平咲分牡丹 富士松山鳥 豊竹吾妻太夫 広瀬 包
萬歳樓 伽羅先代萩 三桝源九郎 新木好〆 鶴沢小芝
常磐山 吃又 片岡市太郎 豊竹美玉太夫 伊吹甚造
昭和29年(1954) 月宮殿 南部坂雪の別れ 片岡市太郎 豊竹常盤太夫 鶴沢小芝
諫皷山 鏡山 富士松山鳥 竹本玉声 広瀬 包
青海山 寺子屋 嵐 冠十郎 豊竹美玉太夫 伊吹甚造
昭和30年(1955) 孔雀山 盛綱陣屋 嵐 冠十郎 新木好〆 竹沢弥十郎
猩々丸 熊谷陣屋 市川市左衛門 豊竹吾妻太夫 鶴沢美昇
寿山 重の井子別れ 吉田久登 豊竹志賀太夫 伊吹甚造
鳳凰山 松王下屋敷 市川蝶昇 豊竹美玉太夫 鶴沢小芝
昭和31年(1956) 春日山 曽我物語中村住家の段 市川延一郎 竹本品太夫 竹本竹司
高砂山 忠臣蔵七段目一力茶屋 松本麗蝶 豊竹美玉太夫 鶴沢小芝
常磐山 安達原袖萩祭文 小山左馬蔵 豊竹常盤太夫 鶴沢甚造
翁山 鎌倉三代記 沢村納茂丸 豊竹吾妻太夫 鶴沢美昇
萬歳樓 弁慶上使 市川市左衛門 新木好〆 竹沢弥十郎
昭和32年(1957) 青海山 安達原安方住家の段 小山左馬蔵 豊竹美玉太夫 鶴沢甚造
猩々丸 日向島娘景清 松本麗蝶 豊竹吾妻太夫 鶴沢美昇
月宮殿 松王下屋敷 市川延一郎 豊竹浪登太夫 竹本竹司
諫皷山 熊谷陣屋 横田文三郎 豊竹志賀太夫 竹沢弥十郎
昭和33年(1958) 鳳凰山 基盤太平記 大谷廣右衛門 豊竹常盤太夫 鶴沢美昇
春日山 近江源氏先陣館 市川延一郎 竹本亀太夫 鶴沢文童
寿山 神霊矢口渡し 松本麗蝶 豊竹美玉太夫 伊吹甚造
昭和34年(1959) 翁山 千本桜 道行・法眼館 大谷廣右衛門 豊竹吾妻太夫 竹沢弥十郎
常磐山 平右衛門物語の段 小山左馬蔵 豊竹常盤太夫 鶴沢甚造
孔雀山 太功記十段目 市川延二郎 竹本双巴太夫 鶴沢美昇
高砂山 寺子屋 松本麗蝶 豊竹美玉太夫 竹本品太夫
萬歳樓 本蔵下屋敷 市川延一郎 竹本亀太夫 鶴沢文童
昭和35年(1960) 青海山 鏡山 長局の段 小山左馬蔵 豊竹美玉太夫 鶴沢甚造
春日山 熊谷陣屋 市川延一郎 竹本亀太夫 鶴沢文童
月宮殿 鳴戸 松本麗蝶 豊竹吾妻太夫 鶴沢品太夫
諫皷山 扇屋熊谷上総家の段 大谷廣右衛門 豊竹常盤太夫 鶴沢美昇
昭和36年(1970) 猩々丸 鬼一法眼 大蔵卿 小山左馬蔵 豊竹吾妻太夫 竹沢弥十郎
鳳凰山 義士外伝 潮田又之丞 市川延二郎 竹本亀太夫 鶴沢文童
高砂山 宮守酒 監物館の段 大谷廣右衛門 豊竹常盤太夫 鶴沢美昇
寿山 お染久松 野崎村の段 松本麗蝶 豊竹美玉太夫 鶴沢甚造
昭和37年(1962) 常磐山 神霊矢口渡し 頓兵衛住家 松本麗蝶 豊竹常盤太夫 鶴沢甚造
翁山 葛の葉の子別れ 大谷廣右衛門 豊竹吾妻太夫 竹沢弥十郎
萬歳樓 忠臣蔵七段目 一力茶屋 市川延一郎 竹本亀太夫 鶴沢文童
孔雀山 曽我物語 中村住家の段 市川延二郎 竹本品太夫 鶴沢美昇
昭和38年(1963) 諫皷山 扇屋熊谷上総家の段 大谷廣右衛門 豊竹豊太夫 鶴沢のし太郎
青海山 安達原 袖萩祭文 小山左馬蔵 豊竹美玉太夫 鶴沢甚造
月宮殿 摂州合邦の辻 松本麗蝶 竹本品太夫 鶴沢美昇
春日山 箱根霊験記 滝の湯 市川延一郎 竹本亀太夫 鶴沢文童
昭和39年(1964) 鳳凰山 太功記十段目 尼が崎 市川延二郎 竹本亀太夫 鶴沢文童
高砂山 川中島 輝虎配膳 中村幹三郎 豊竹豊太夫 鶴沢のし太郎
猩々丸 老後の政岡 小山左馬蔵 豊竹吾妻太夫 竹本豊太夫
寿山 梅川中兵衛 松本麗蝶 竹本品太夫 鶴沢美昇
昭和40年(1965) 萬歳樓 重の井子別れ 市川延一郎 竹本亀太夫 鶴沢文童
常磐山 寺子屋 松本麗蝶 豊竹常盤太夫 鶴沢甚造
翁山 安達原 袖萩祭文 小山左馬蔵 竹本豊太夫 豊沢越雄
孔雀山 忠臣蔵七段目 一力茶屋 市川延次郎 竹本品太夫 鶴沢美昇
昭和41年(1966) 春日山 太功記十段目 尼が崎 市川延一郎 竹本亀太夫 鶴沢文童
青海山 神霊矢口渡し 頓兵衛住家 徳田久昇 中井清太郎 鶴沢甚造
諫皷山 曽我物語 中村禅師坊 市川延次郎 豊竹常盤太夫 竹本竹司
月宮殿 義士伝 赤垣源蔵出立 松本麗蝶 竹本品太夫 鶴沢美昇
昭和42年(1967) 鳳凰山 熊谷陣屋 市川延次郎 竹本亀太夫 鶴沢文童
高砂山 景清島物語 中村幹三郎 竹本豊太夫 豊沢越雄
寿山 佐倉宗五郎 子別れ 松本麗蝶 豊竹志賀太夫 鶴沢美昇
猩々丸 鏡山 長局の段 徳田久昇 中井清太郎 鶴沢甚造
昭和43年(1968) 萬歳樓 源平咲分牡丹 重忠館 中村幹三郎 竹本豊太夫 豊沢越雄
翁山 男の花道 関三右衛門 中井清太郎 鶴沢文童
孔雀山 源平布引滝 綿繰馬 市川眼笑 竹本亀太夫 清沢一栄
常磐山 弁慶上使の段 松本麗蝶 豊竹常盤太夫 鶴沢甚造
昭和44年(1969) 春日山 義経千本桜 道行 関三右衛門 竹本亀太夫 鶴沢文童
青海山 重の井子別れ 森下 操 中井清太郎 鶴沢甚造
月宮殿 太功記十段目 尼が崎 松本麗蝶 竹本品太夫 鶴沢美昇
諫皷山 義士外伝 瀬田又之丞 市川延次郎 竹本竹司太夫 豊沢団昇
昭和45年(1970) 鳳凰山 忠臣蔵七段目 一力茶屋 市川延次郎 豊竹志賀太夫 豊沢団昇
高砂山 弥次喜多道中記赤坂並木 関三右衛門 竹本豊太夫 鶴沢文童
寿山 鳴門 松本麗蝶 竹本品太夫 鶴沢美昇
昭和46年(1971) 孔雀山 お祭り 坂東伊三志郎 - -
常磐山 曽我夜桜揚屋の段 助六 松本麗蝶 豊竹常盤太夫 鶴沢甚造
萬歳樓 弁慶上使の段 中村幹三郎 竹本豊太夫 野沢芳三郎
翁山 碁盤太平記 山科閑居 関三右衛門 竹本辰美太夫 豊沢重松
昭和47年(1972) 青海山 源平咲分牡丹 重忠館 森下 操 中井清太郎 谷口松栄
諫皷山 石切梶原 市川眼笑 竹本豊太夫 野沢芳三郎
月宮殿 神霊矢口渡し 頓兵衛住家 松本麗蝶 豊竹常盤太夫 豊沢団昇
春日山 鎌倉三代記 誉れ出陣 関三右衛門 竹本辰美太夫 鶴沢富二郎
昭和48年(1973) 鳳凰山 二十四孝 謙信館 中村芝蝶 竹本辰美太夫 豊沢重松
高砂山 重の井子別れ 市川眼笑 竹本豊太夫 鶴沢門三郎
猩々丸 忠臣蔵十段目 南部坂 森下 操 中井清太郎 谷口松栄
寿山 彦根権現 六助住家 松本麗蝶 豊竹常盤太夫 豊沢団昇
昭和49年(1974) 萬歳樓 日向島娘景清 子別れ 中村幹三郎 竹本豊太夫 鶴沢門三郎
翁山 伽羅先代萩 中村芝蝶 竹本辰美太夫 豊沢重松
常磐山 太功記十段目 尼が崎 松本麗蝶 竹本米太夫 豊沢団昇

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昭和50年代〜60年代

山組名
外題(通行・俗称)
振付
浄瑠璃
三味線
昭和50年(1975) 月宮殿 忠臣蔵七段目 一力茶屋 松本麗蝶 竹本豊太夫 豊沢団昇
青海山 南部坂雪の別れ 森下 操 中井清太郎 谷口松栄
諫皷山 ひらかな盛衰記源太勘当 市川眼笑 竹本呼栄太夫 鶴沢紋三郎
翁山 安珍清姫 日高川 中村芝蝶 竹本米太夫 豊沢仙右衛門
昭和51年(1976) 高砂山 熊谷陣屋 市川延次郎 竹本豊太夫 鶴沢友太郎
寿山 義経千本桜 吉野山道行 松本麗蝶 竹本い太夫 豊沢団昇
鳳凰山 川中島輝虎配膳・橋弁慶 中村芝蝶 竹本辰美太夫 豊沢重松
猩々丸 神霊矢口渡 頓兵衛住家 森下 操 中井清太郎 谷口松栄
昭和52年(1977) 孔雀山 重の井子別れ 森下 操 中井清太郎 谷口松栄
常磐山 日向島娘景清 松本麗蝶 竹本い太夫 豊沢団昇
翁山 阿波の鳴門 中村芝蝶 竹本辰美太夫 豊沢重松
萬歳樓 曽我物語 中村禅師坊 市川延次郎 竹本豊太夫 鶴沢友太郎
昭和53年(1978) 青海山 鏡山 森下 操 中井清太郎 谷口松栄
春日山 太功記十段目 尼ヶ崎 松本扇雀 豊竹常盤太夫 豊沢仙右衛門
月宮殿 義士太鼓討入 松本麗蝶 竹本い太夫 豊沢団昇
諫皷山 雪曙小和田関所 中村芝蝶 竹本辰美太夫 豊沢重松
昭和54年(1979) 猩々丸 太功記十段目  森下 操 中井清太郎 谷口松栄
高砂山 義士外伝 潮田又之丞 市川延次郎 竹本紀六太夫 鶴沢友太郎
寿山 忠臣蔵七段目 一力茶屋 松本麗蝶 竹本い太夫 鶴沢門三郎
鳳凰山 神霊矢口渡し 中村芝蝶 竹本辰美太夫 豊沢仙右衛門
昭和55年(1980) 常磐山 新口村 松本麗蝶 竹本い太夫 豊沢玉次
孔雀山 牡丹景清 森下 操 中井清太郎 谷口松栄
萬歳樓 忠臣蔵七段目 一力茶屋 市川延次郎 竹本紀六太夫 鶴沢友太郎
翁山 弁慶上使 中村芝蝶 竹本辰美太夫 豊沢重松
昭和56年(1981) 春日山 熊谷陣屋 市川延次郎 竹本紀六太夫 鶴沢友太郎
月宮殿 お染久松 野崎村 松本麗蝶 竹本い太夫 鶴沢門三郎
諫皷山 扇屋熊谷 中村芝蝶 竹本辰美太夫 鶴沢泰二郎
青海山 太功記十段目 尼ヶ崎 森下 操 中井清太郎 谷口松栄
昭和57年(1982) 鳳凰山 釣り女 中村芝蝶 竹本泉太夫 鶴沢泰二郎
猩々丸 弁慶上使 森下 操 中井清太郎 片桐勘一
寿山 曽我 中村閉居 松本麗蝶 竹本い太夫 鶴沢門三郎
高砂山 牡丹景清 市川延次郎 竹本紀六太夫 野沢賢治
昭和58年(1983) 翁山 火の見櫓お七 中村芝蝶 竹本秀太夫 豊沢賢治
萬歳樓 太功記 出世の礎 水口一夫 竹本綿昇 豊沢仙右衛門
孔雀山 神霊矢口渡 頓兵衛住家 市川升十郎 竹本文太夫 鶴沢扇玉
常磐山 鳴神 中村芳三郎 竹本い太夫 豊沢玉次
昭和59年(1984) 諫皷山 京人形 中村芝蝶 竹本秀太夫 豊沢賢治
青海山 重の井子別れ 市川升十郎 竹本文太夫 鶴沢扇玉
春日山 太功記十段目 尼ヶ崎 市川延次郎 竹本紀六太夫 竹沢三登
月宮殿 安達ヶ原 袖萩祭文 松本麗蝶 竹本い太夫 豊沢玉次
昭和60年(1985) 高砂山 熊谷陣屋 市川延次郎 竹本紀六太夫 豊沢玉次
寿山 蜘蛛絲梓弓 水口一夫 竹本朋太夫 豊沢和雄
鳳凰山 お染久松 質屋 中村芝蝶 竹本秀太夫 野沢賢治
猩々丸 義経千本桜 吉野山道行 市川升十郎 竹本文太夫 鶴沢扇玉
昭和61年(1986) 翁山 一条大蔵卿 中村芝蝶 竹本秀太夫 豊沢重松
常磐山 奥州白石噺 揚屋の場 柳原照平 竹本紀六太夫 豊沢玉次
孔雀山 弁慶上使 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
萬歳樓 日本振袖始 簸の川川上 水口一夫 竹本幹太夫 野沢賢治
昭和62年(1987) 月宮殿 熊谷陣屋 松本麗蝶 竹本紀六太夫 豊沢玉次
春日山 義経千本桜 吉野山道行 嵐歌雀 野沢吉哉 野沢吉哉
諫皷山 宮守酒 中村芝蝶 竹本秀太夫 豊沢賢治
青海山 勧進帳 安宅関 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
昭和63年(1988) 猩々丸 鏡山 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
鳳凰山 弁慶上使 中村芝蝶 竹本団力 豊沢賢治
高砂山 曽我 中村閉居 市川延次郎 竹本紀六太夫 豊沢玉次
寿山 身替座禅 水口一夫 竹本幹太夫 豊竹長二

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平成時代以降

山組名
外題(通行・俗称)
振付
浄瑠璃
三味線
平成元年(1989) 常磐山 義経千本桜 吉野山道行 澤村曙當 竹本旭太夫 豊沢玉次
翁山 重の井子別れ 中村芝蝶 竹本団力 豊沢賢治
孔雀山 一条大蔵卿 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
萬歳樓 棒しばり 茂山千五郎 - -
平成2年(1990) 青海山 吉田社頭車曳きの場 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
諫皷山 奥州白石噺 揚屋の場 中村芝蝶 竹本団力 豊沢重松
春日山 平成寿の舞 中村和歌若 野沢吉哉 野沢吉哉
月宮殿 新口村 松本麗蝶 竹本秀太夫 豊沢玉次
平成3年(1991) 鳳凰山 義経千本桜 吉野山道行 中村芝蝶 竹本団力 豊沢重松
寿山 封印切 水口一夫 芳村伊十佐久 杵屋栄一郎
猩々丸 源平咲分牡丹 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
高砂山 寺子屋 市川延次郎 竹本司太夫 豊沢玉次
平成4年(1992) 翁山 朝顔日記 宿屋・大井川 中村芝蝶 竹本団力 豊沢重松
常磐山 二十四孝 十種香・狐火 沢村曙當 竹本巽太夫 豊沢玉次
孔雀山 忠臣蔵七段目 一力茶屋 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
萬歳樓 弁慶上使 市川団四郎 竹本艶太夫 野沢賢治
平成5年(1993) 青海山 神霊矢口渡 頓兵衛住家 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
月宮殿 義経千本桜 吉野山道行 沢村曙當 竹本美功 豊沢玉次
春日山 熊谷後日物語 市川団四郎 竹本艶太夫 野沢賢治
諫皷山 妹背山 姫戻り・竹雀 中村芝蝶 竹本団力 豊沢重松
平成6年(1994) 高砂山 心中宵庚申 八百屋の段 沢村曙當 竹本美功 豊沢玉次
寿山 新口村 水口一夫 竹本清人 豊竹長二
鳳凰山 吾妻与五郎根引門松 中村芝蝶 竹本団力 豊沢重松
猩々丸 伽羅先代萩 御殿 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
平成7年(1995) 常磐山 忠臣蔵七段目 一力茶屋 中村竹昇 竹本美功 豊沢玉次
翁山 中将姫古跡松 雪責め 中村芝蝶 竹本団力 豊沢重松
孔雀山 葛の葉後日譚 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
萬歳樓 太功記十段目 尼ヶ崎 市川団四郎 大家千永 西邑龍晃
平成8年(1996) 月宮殿 恋女房染分手綱 子別れ 中村竹昇 竹本美功 豊沢玉次
春日山 義経千本桜 川連法眼館 市川団四郎 竹本清人 豊沢浩樹
青海山 源平咲分牡丹畠 重忠館 市川升十郎 竹本団勇 鶴沢扇玉
諫皷山 お染半九郎 鳥辺山心中 中村芝蝶 竹本団力 豊沢重松
平成9年(1997) 猩々丸 新平家物語 重盛諫言 大谷白菊 竹本団勇 鶴沢扇玉
高砂山 鏡山旧錦絵 中村竹昇 竹本美功 豊沢玉次
鳳凰山 石切梶原 星合寺 市川団四郎 西邑粋龍 下村賀祝
寿山 葛の葉子別れ・草の別れ 水口一夫 出月清人 豊沢浩樹
平成10年(1998) 孔雀山 忠臣蔵七段目 一力茶屋 市川松尾 竹本団勇 鶴沢扇玉
萬歳樓 安珍清姫 日高川 市川団四郎 出月清人 野沢賢治
常磐山 安達源三段目 袖萩祭文 中村竹昇 竹本美功 豊沢玉次
翁山 釣女戒詣恋釣針 中村芝蝶 竹本団力 豊沢重松
平成11年(1999) 月宮殿 曽我月桜揚巻助六 中村竹昇 竹本美功 豊沢玉次
諫皷山 彦根権現誓助剱 毛谷村 水口一夫 竹本団力 豊沢重松
青海山 恋女房染分手綱 子別れ 市川松尾 竹本団勇 鶴沢扇玉
春日山 傾城阿波鳴門 どんどろ 市川団四郎 竹本清人 豊沢浩樹
平成12年(2000) 寿山 傾城阿波鳴門 どんどろ 水口一夫 竹本清人 豊沢浩樹
猩々丸 八陣守護城 湖水御座船 市川松尾 竹本団勇 鶴沢扇玉
鳳凰山 義士外伝 土屋主税 市川団四郎 竹本龍一 豊澤賀祝
高砂山 鬼一法眼三略巻 大蔵卿 中村竹昇 竹本美功 豊沢玉次
平成13年(2001) 常磐山 忠臣蔵三段目  直行 中村玉次 竹本美功 豊沢玉次
萬歳樓 碁盤太平記 山科閑居 市川団四郎 竹本清人 豊沢浩樹
孔雀山 新版歌祭文  野崎村 市川松尾 竹本団勇 鶴沢扇玉
翁山 神霊矢口渡 頓兵衛住家 中村福太郎 竹本団力 豊澤賀祝
平成14年(2002) 青海山 鏡山旧錦絵 草履打ちより奥庭仕返しまで 市川松尾 竹本団勇 豊澤賀祝
月宮殿 御所桜堀川夜討 弁慶上使の段 中村福太郎 竹本美功 豊澤玉次
春日山 「戻り橋」三幕 市川団四郎 竹本弥汐太夫 豊澤浩樹
諫皷山 傾城反魂香 土佐将監閑居の場 水口一夫 竹本朋太夫 豊澤勝二郎
平成15年(2003) 壽山 新版歌祭文 野崎村 水口一夫 竹本弥汐太夫 豊澤浩樹
豊澤岬輔
高砂山 一谷嫩軍記 熊谷陣屋の段 市川団四郎 竹本美功 野沢賢治
猩々丸 絵本太功記 十段目尼ヶ崎閑居の場 市川松尾 竹本団勇 豊澤龍三
鳳凰山 菅原伝授手習鑑 寺子屋 川村和彦 竹本龍豊 豊澤賀祝
平成16年(2004) 萬歳樓 恋飛脚大和往来 封印切の場 市川団四郎 竹本弥汐太夫 豊澤浩樹
常磐山 伽羅先代萩 足利家御殿の場 嵐徳江 竹本千永 野沢賢治
翁山 平家女護島 俊寛 鬼界ヶ島の場 中村福太郎 竹本龍豊 豊澤賀祝
孔雀山 恋女房染分手綱 重の井子別れの段 市川松尾 竹本団勇 豊澤龍三
平成17年(2005) 青海山 御所桜堀河夜討 弁慶上使 市川松尾 竹本団勇 豊澤賀祝
春日山 義経千本桜 道行の場 市川団四郎 竹本弥汐太夫 豊澤浩樹
諫皷山 妹背山婦女庭訓 三笠山御殿の場 水口一夫 竹本朋太夫 豊澤勝二郎
月宮殿 信州川中島合戦 輝虎配膳の場 中村福太郎 竹本美功 野沢賢治
平成18年(2006) 高砂山 源平魁躑躅 扇屋熊谷 扇屋より五條橋まで 市川団四郎 竹本美功 野沢賢治
鳳凰山 鬼一法眼三略の巻 菊畑 川村和彦 竹本龍豊 豊澤賀祝
壽山 身替座禅 水口一夫 竹本弥汐太夫 豊澤浩樹
猩々丸 神霊矢口の渡 頓兵衛住家の場 市川松尾 竹本団勇 豊澤龍三
平成19年(2007) 常磐山 一谷嫩軍記 熊谷陣屋 中村まつ葉 竹本美功 野澤賢治
孔雀山 伽羅先代萩 足利家御殿の場 市川松尾 竹本団勇 鶴沢扇玉
翁山 絵本太功記 十段目尼ヶ崎閑居の場 中村福太郎 竹本龍豊 豊澤賀祝
萬歳樓 仮名手本忠臣蔵七段目 一力茶屋の場 市川団四郎 竹本弥汐太夫 豊澤浩樹
平成20年(2008) 月宮殿 碁太平記白石噺 新吉原 揚屋 中村福太郎 竹本美功太夫 野澤賢治
青海山 鬼一法眼三略巻 菊畑 市川松尾 竹本団勇 豊澤賀祝
春日山 義経千本桜 河連法眼館の場 市川団四郎 竹本弥汐太夫 豊澤浩樹
諫皷山 京人形左彫 水口一夫 竹本朋太夫 豊澤勝二郎
平成21年(2009) 高砂山 蝶千鳥曽我兄弟 中村閑居之場 市川団四郎 竹本弥清太夫 豊澤清次郎
壽 山 義経千本桜 吉野山 水口一夫 竹本弥汐太夫 豊澤浩樹
猩々丸 八陣守護城 湖水御座船の場 市川松尾 竹本団勇 豊澤龍三
鳳凰山 鬼一法眼三略巻 一篠大蔵譚 川村和彦 竹本龍豊 豊澤賀祝
平成22年(2010) 翁 山 双蝶々曲輪日記 八幡の里引き窓の場 岩井小紫 竹本甚太夫 豊澤賀祝
常磐山 天満宮菜種御供 時平の七笑 嵐 孝宏 竹本龍一 豊澤翁賀
孔雀山 仮名手本忠臣蔵七段目 一力茶屋の場 千川貴楽 竹本団勇 豊澤龍三
萬歳樓 男の花道 市川団四郎 竹本三桝太夫 豊澤浩樹
平成23年(2011) 春日山 釣女−戎詣恋釣針 藤間勘輝 竹本弥清 豊澤浩樹
月宮殿 嫗山姥−八重桐廓噺 岩井小紫 竹本美功太夫 豊澤清次郎
青海山 玉藻前曦袂−道春館の場 川村和彦 竹本団勇 豊澤賀祝
諫皷山 春重四海波 水口一夫 竹本朋太夫 豊澤勝二郎
平成24年(2012) 壽山 小磯原雪柵 お静と礼三郎 水口一夫 竹本朋太夫 豊澤浩樹
鳳凰山 奥州安達原 袖萩祭文 川村和彦 竹本美功太夫 豊澤賀祝
高砂山 一谷嫩軍記 須磨浦の段 組討の場 市川団四郎 竹本弥清太夫 豊澤清次郎
猩々丸 御所桜堀川夜討 弁慶上使の段 千川貴楽 竹本団勇 豊澤龍三
平成25年(2013) 萬歳樓 壺坂霊験記 市川団四郎 竹本三桝太夫 豊澤浩樹
翁山 一谷嫩軍記 熊谷陣屋 岩井小紫 竹本甚太夫 豊澤賀祝
孔雀山 義経千本桜 道行初音の旅 千川貴楽 竹本団勇 豊澤龍三
常盤山 源平布引滝 実盛物語 川村和彦 竹本龍一 豊澤翁賀
平成26年(2014) 春日山 太刀盗人 若柳勝也 竹本弥清太夫 野沢賢治
月宮殿 碁盤太平記 山科閑居 大石妻子別れ 岩井小紫 竹本美功 豊澤清次郎
諫皷山 喜有福満祭提灯 水口一夫 竹本朋太夫 豊澤勝二郎
青海山 恋女房染分手綱 重の井子別れ 川村和彦 竹本甚太夫 豊澤賀祝
平成27年(2015) 鳳凰山 仮名手本忠臣蔵九段目山科閑居の場 岩井小紫 竹本甚太夫 豊澤賀祝
高砂山 加賀見山旧錦絵竹刀打ちから奥庭仇討ちの場 市川団四郎 竹本弥清太夫 豊澤和雄
猩々丸 菅原伝授手習鑑車引 千川貴楽 竹本美功 豊澤龍三
壽山 鳴神 水口一夫 竹本朋太夫 豊澤勝二郎

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長浜市曳山博物館

滋賀県長浜市元浜町 14-8

TEL 0749-65-3300 FAX 0749-65-3440

JR長浜駅より徒歩7分、
長浜ICより車で10分

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開館時間 9:00〜17:00(入館16:30) 休館日:12/29〜1/3

※悪天候により、長浜市に「大雨、暴風、大雪等を含む特別警報」および
 「暴風を含む警報」が発令された場合、臨時休館する場合がございます。
 詳細は曳山博物館(0749-65-3300)にお問い合わせ下さい。

※展示替え等により、臨時休館する場合がございます。

観覧料 大人600円 小人300円 団体20名以上2割引