曳山博物館て何?「え⁉じゃあお見せしましょう」ツアー!

内容

長浜曳山祭の山車は「動く美術館」と言われるほど、金具や幕など美しい装飾品で飾られています。曳山博物館はこの曳山祭を守り伝えていくため、様々な仕事をしています。
今回実物の曳山を見学し、さらに修理ドックや屋上と博物館内のふだん見られない場所をめぐり、学芸員が博物館の仕事や楽しいところを簡単に解説します。曳山博物館の仕事を通して、曳山祭の「すばらしさ」をあらためて感じて頂きたいと思います。また、夏休みの自由研究のテーマにも最適の企画です。

開催情報

日程:
令和 4 年7月30日(土)
時間:
第 1 回 午後 1 時~1時30分、第 2 回 午後 3 時~3時30分 、第 3 回 午後 4 時 30 分~17時
場所:
長浜市曳山博物館 入口エントランス内 ※当日直接受付へお申し込みください。
定員:
10 人(定員になり次第締め切ります) ※小学生以下のお子様は、保護者同伴でお願い致します。

探検場所:曳山博物館展示室→修理ドック→屋上
解説担当:1F 曳山展示室(学芸員 渡邊咲紀)、1・2F 企画展示・修理ドック(学芸員 山本順也)、屋上(館長 太田浩司)