戦国時代の太刀渡り-太刀渡りのはじまり-

 太刀渡りは長浜曳山祭の起源となった行事で、長浜城主時代の羽柴秀吉によって始められました。曳山まつりでは4月15日本日の朝、太刀と鎧姿の男子が力士に扮した若衆に先導されて長浜八幡宮に渡る行事です。今回の展示では、太刀渡りで用いられる母衣と母衣箱、兜、鎧などを公開します。

企画展情報

開催期間:
平成22年2月1日(月)~平成22年3月20日(土)
会場:
曳山博物館1階曳山展示室(南北エアタイトケース)
開館時間:
9時~17時(入館は16時30分まで)

主な展示資料

兜6点、面頬5点、頬当1点、鎧1点、母衣2点、母衣箱蓋1点(いずれも近世に製作されたもので長刀組所蔵)

展示資料画像