企画展・特別展

曳山祭関連資料展

企画展 曳山祭関連資料展について

 平成26年9月1日(月)~10月5日(日)にかけて、企画展「曳山祭関連資料展」を開催します。

 動く美術館と言われる豪華な曳山。

 来年の出番山である鳳凰山の胴幕や高砂山の面幕をはじめ曳山祭のしゃぎりで使われる楽器、各山組の扇が貼りこまれた貼交屏風などを展示します。

 本展示から多彩な曳山文化の魅力をより間近に感じてください。

 

【同時開催】

土蔵から見つかった江戸時代の貨幣展



<<期間限定展示テーマ>> 描かれた貨幣

 本年1月、長浜市内の旧家から発見された小判等の展示が大きな反響を呼び、「貨幣が果たした役割」を期間限定展示としてシリーズ化しました。

 その最後の展示として平成26年9月1日(月)~12月28日(日)まで特別出陳展示「土蔵から見つかった江戸時代の貨幣展- 描かれた貨幣-」を開催します。

 今回展示する「金銀図録」(全7巻)はわが国古来の金銀貨幣の図と解説を載せたものです。

 豊臣氏や徳川幕府が鋳造した金銀貨幣のほか、甲斐武田氏が鋳造した金貨、慶長以前に日本各地で造られたもの、さらに古い時代のものなど、計550品を収録し、さらに「附言」として和漢の貨幣沿革史を添えました。

 全7冊すべてを展示します。

企画展情報

開催期間:
平成26年9月1日(月)~10月5日(日)
会場:
曳山博物館
開館時間:
9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:
会期中無休
入場料:
大人600円、小中学生300円
 (団体20名様以上2割引)

パンフレットダウンロード

ファイル種類:PDF  サイズ:2 MB

主な展示資料

曳山祭関連資料展

1)鳳凰山胴幕「中東連花葉文様」 18世紀 鳳凰山祝町組蔵
2)高砂山面幕 大正4年(1915) 高砂山宮町組蔵
3)しゃぎり 楽器   本館蔵ほか
4)山組扇面貼交屏風 現代 本館蔵
5)曳山繪はがき 明治45年 本館蔵
6)長濱神事曳山小児狂言見立觔 天保8年(1837) 本館蔵
7)怪魚図(鳳凰山後山) 江戸時代後期 本館蔵
描かれた貨幣
a)金銀図録 文化7 (1810) 年刊 全7冊 近藤重蔵 著 個人蔵

展示資料画像

1)鳳凰山胴幕「中東連花葉文様」
2)高砂山面幕
3)しゃぎり 楽器
3)しゃぎり 楽器2
3)しゃぎり 楽器3
3)しゃぎり 楽器4
4)山組扇面貼交屏風
5)曳山繪はがき
6)長濱神事曳山小児狂言見立觔
7)怪魚図(鳳凰山後山)
a)金銀図録

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